会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

恋愛マイスターと名乗っていますが
昔は、
★年齢=彼女なし
★あがり症
★口下手
★根暗
でした。
こんな私でも彼女を作って
まわりから不思議がられています。
それは一体どうしてなのか??
それをレポートで順次公開していきたいと思っています。
今回のテーマは
「会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術」です^^
それではどうぞ

 

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

 

「コミュニケーション能力の低下」
今に始まったことではありませんが
現代社会にはびこる大きな問題です。
人間関係を築く上で避けて通れないのが
コミュニケーションだからです。
会話無しで女性と付き合う、ましてやヤルのはムリです。
女性と付き合うためにはまず会話が必要です。
しかし、私もそうでしたが結構難しいです。
いざ話すとなると緊張して言葉に詰まってしまいます。
そうなると会話が途切れてしまい「面白くない」と思われてしまいます。
しかし、会話が苦手でも会話上手になれる方法があるのです。

 

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

 

それは某芸人さんの会話術です。
あるトークが得意な芸人のワザを知ろうと注目していたところ、
どの番組に出ても基本的に同じ要点でトークをしていました。
ここではAさんとしておきましょう。
Aさんは主に司会をし、ゲストからコメントなどを引き出すことが多いです。
つまり相手の会話を誘導しているのです。
しかもこれがたった2つの要点しかないのです。
「芸人はプロだから上手なのは当たり前だろ!!」
「真似出来るはずが無い!」
と言われそうですが本当に簡単なんです。
いったい、その内容は???????

聞き上手になる

会話術というとこちらから誘導したり言葉をかけるように思いがちですが
実は聞き上手になることで相手にしゃべってもらうのです。
特に女性は「喋る生き物」と揶揄されるようにおしゃべり好きです。
Aさんは主に司会をし、ゲストからコメントなどを引き出すことが多いです。
つまり相手の会話を誘導しているのです。
ただ聞くだけでは聞き上手にはなれません。
ここでも2つのポイントがあります。
まず…
T:オーバーなリアクションをとる
「うそ〜〜!?!」
「ホント!?!?」
「それはないない!」
とダイナミックなリアクションをとりましょう。

 

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

 

リアクションをとることで相手に
「聞いてますよ〜」といういし表示にもなりつつ、
相手は自分の話に自信をもってもらえます。
もしリアクションが薄い、
「そうなんですね」
とかだと話している方がおもしろくありません。
相手を楽しくさせるにはオーバーリアクションをとればいいのです。
自然に相手の女性はたくさん喋ってくれます。
U:要約する
Aさんはよく
「なるほど、◯◯ということなんですね」
「だから◯◯なんだ!」
と話を要約する部分があります。
相手の話を要約することによって「退屈していませんよ」「内容が伝わってます」
と思わせることが出来るのです。
だらだらと聞くだけでは本当の聞き上手とはいえません。

 

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

沈黙

会話をしている時に、どうしても話題に困ることありませんか?その結果の沈黙。
普通に考えれば会話の中の「沈黙」は怖いものです。
『話題が見つからない』状態と
『次の話題を見つける』状態では違いがあります。
そう「余裕」があるのです。
話題が見つからないとついつい焦ってしまいあたふたしてしまいます。
いろいろと話していると話題が尽きるのは当然のことです。
その時、気まずくなるか、大切な時間になるかはあなた次第です。
会話では言葉だけではなく表情や心も伝わります。焦っているとその気持ちも相手
に伝わってしまいます。
その沈黙を「いい間」にするか「嫌な間」にするかはあなた次第です。

 

会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術

 

沈黙してしまった時に、
「次は何を話そうかな〜」ぐらいの余裕綽々な感じでOKです。
「そういえば◯◯って知ってる?」とか
自然な会話に持ち込む事が可能です。
そのためにあなたがどんなに会話が苦手だとしても慌ててはいけません。沈黙万
歳!ぐらいの太い心持ちで構いません。すこしずつ余裕を持てるようにしましょ
う。
最初はなかなか慣れませんが、数をこなしてくると沈黙が怖くなくなります。話の
内容をコロッと変える良い転機として利用できます。
会話上手はただ喋ったりするだけではありません。沈黙さえも利用してしまうので
す。

まとめ

以上が「 会話が苦手な人でも聞き上手になれる会話術 」です。
一言にまとめてみると
1.オーバーリアクションをとる。
2.沈黙しても慌てない、余裕を持つ。
です。
これらは意識していればすぐにでも出来ることです。
はじめは大変かも知れませんが、意識していればすぐに無意識に出来るようになり
ます。無意識に出来てこそ、自分の力となるのです。
あとは実践あるのみ!!です。まずは身近な友人から始めてみましょう!

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